0.07mmの『improve』

紙一枚分の改善

電光石火

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何が正しいか、正解なのかずっと頭で考えて、悩みまくっている。

何が効率的なのか、コスパが良いのかずっと考えて動き出せない。

 

それよか間違えてもいいから、とりあえず動いてみる。

非効率でも、とりあえずやってみる。

 

完全だと、安全だと、正解だと確信を持てることなどほぼない。

その不安定の中で動き出すこと。

 

勇気と自信が必要だと思うだろう。

だからって勇気と自信を獲得するために余計なタスクを自分に与えていると

どんどん遠回りになってしまう。

 

 

子供の頃、川に岩の上から飛び込む遊びをしたことがあるだろうか?

 

仲間数人で飛べないと腰抜け扱いされる。勇気あるものはどんどん飛び込む。

中には最後まで飛べない仲間もいた。

いつも結構強気に見えていてもだ。

 

自分は飛べた。結構早めに飛び込んだ。

 

でもそれは俺に勇気が人一倍あったからではない。

恐怖がなかったわけでもない。

 

最初に飛び込んだ仲間の無事を見て大丈夫、死なないと確信し

飛ぶ寸前に下を見て恐怖しても止まれない速度で

岩の先端まで走りこんだ

 

もう後は落ちるだけだ。

 

周りの仲間からは、おおっ!!という歓声が上がった。

やるじゃん!と。

 

数回その方法で飛び込んだら、やっと俺もできるって確信や自信を持てる。

 

同じ高さくらいならいつでも飛べる。

初めて見た人はおお!!と言ってくれるかもしれない。

勇気があると言ってくれるかもしれない。

 

でも実はそうではない。

 

本当に勇気があるのは、自分より先に飛んで見せた人だ。

でもその人にも先に飛んで見せた人がきっといるのだろう。

 

一見するととんでもない勇気の持ち主も

意外とそんなものかもしれない。

 

失敗したら命を取られると確実に決まっていること以外は

さっさとやって失敗したほうがいい。

 

さっさと100回くらい失敗するくらいの覚悟で挑めば、

意外とうまくいくものである。

 

 

 

 

 

 

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